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シアワセの取説を読みました
ひすいさんが書かれた「シアワセの取説」を読みました。

以前からひすいさんのメルマガや、名言セラピーも好きで
たびたび読み返していたので、今回はどんな元気をもらえる本
なのかな~と思っていました♪

幸せって結局、自分がどう感じているかだなと思います。
たとえば、お小遣いが1ヶ月で1万円しかないと思う人と、1万円「も」
あると思う人。

5年ほど前に、ここには書けないくらい人生を狂わせる出来事が
私に起こりました。

そのときはどうしても力が出ず、どう考えても私は幸せと思えず・・
なんとか幸せだと思わなくちゃと思って、無理やりもっと状況の
悪い周りの人と比べてみたけれど、何だか、その周りの人たちを蔑んで
いる気がしてもっと落ち込みました。

もうどうしていいかわからないと思っていたときに、友人が一言。

「そんなときは、無理して幸せって思わなくてもいいんだよ。
落ち込むだけ落ち込んで、そしたら自然に上がってくるから」

肩の荷が下りて、涙が出てきました。
今まではずっと頑張らなくっちゃと思っていたけれど、本当に
辛いときはつらい気持ちをしっかり味わうことが大切なんだ、と。

今は、つらい気持ちをしっかり味わうことができる人は、幸せな
気持ちも味わうことができると思っています。

自然と、幸せを感じることができる比率が増えてきました。
まだまだ、落ち込むこともありますが(笑)

前置きが長くなってしまったけれど、ひすいさんのシアワセの取説。
必ず読み終わった後に心がすっきりするのでつべこべ言わずに読め!
という感じなんですが(笑)

私が心に残ったポイントをひとつ。

人には欠点があるけれど、欠点はその人にとって「欠かせない点」
なんだよ、というところでした。

つい、欠点に目が行ってしまってそこを直さなくてはと思ってしまう
けれど、欠点があるからこそ魅力的、完璧な人なんていない。

確かにそうですよね。。。。

自分の欠点を直そうとするあまり、いいところが押さえつけられたら
意味がないし。ここはちょっと気をつけなくちゃなって思いました。

例として「スラムダンク」の登場人物が挙げられていたのですが、
スラムダンク好きな私にとってはスーッと心に入ってきましたよ(笑)

ちょっと疲れたとき、迷ったときに読み返したい1冊です。

シアワセの取説
「シアワセの取説」はこちら

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